あらすじ

銀。 そう、あの銀。 光るやつ。くすむやつ。噛んだら歯にキーンってきそうなやつ。 ※噛まないでください。 この物語には銀が出ます。 銀貨も出ます。 銀色の何かも出ます。 銀じゃないものまで「それ銀って言い張る?」みたいな顔で出てきます。 前半、話は一切まとまりません。 銀が増えます。 銀が減ります。 銀が哲学みたいな顔してこっち見てきます。 正直、作者も何を書いてるのか途中まで分かってませんでした。 でもある瞬間から、 銀が「金属」じゃなくなります。 概念になります。 人生みたいな顔をし始めます。 そして最後、 ふざけ倒してた銀が急に黙ります。 読者の胸の奥に、 「ずっと持ってたのに気づいてなかった重さ」を置いていきます。 銀は冷たいです。 なのに、あとからじんわり来ます。 たぶん仕様です。 まあ嘘だけど。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/01/17
  • 現在の作品銀河パトロール隊員ギン太の憂鬱と宇宙の真理、あと昼飯