日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
隣のクラスの茂手木くんに思い切って告白すると、返事はこうだった。 「東さんの、手の型を取らせてくれないかな?」 手が好きな茂手木くんに、私の手が観察されるという奇妙な関係になった。 これは、手しか興味ない茂手木くんに好きになってもらいたい、私の話──。 2000字・1話完結の短編小説です。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/01/18
現在の作品
手が見るひと【2000文字】
2026/01/18