あらすじ

隣のクラスの茂手木くんに思い切って告白すると、返事はこうだった。 「東さんの、手の型を取らせてくれないかな?」 手が好きな茂手木くんに、私の手が観察されるという奇妙な関係になった。 これは、手しか興味ない茂手木くんに好きになってもらいたい、私の話──。 2000字・1話完結の短編小説です。

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カクヨム
カクヨム2026/01/17
  • 現在の作品手が見るひと【2000文字】