あらすじ

『俺は1人』現実とゲームに同時に存在する僕は、『2人で冒険する』。 小学六年生の陸斗は、昨日から始めたゲームの続きが今日も楽しみだった。 授業が終わり、急いで帰って、夕食までのゲームタイムを満喫するはずだった。 ……なのに、どうして俺がゲームの中に立っている!? いや、画面の向こうにも、こっちにも――もう一人の“自分”がいた。 一人はコントローラーを握り、もう一人は剣を握る。 自分を操作する自分。自分を見つめる自分。 二人が必死に助け合おうとした瞬間、決して勝てないはずの“負けイベント”が、動き出す――。

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小説を読もう2026/01/17
  • 現在の作品もしかして俺って、もつれた状態? ~現実と異世界に別れた場合、上手くリンクできるのかな?~