あらすじ

※約9,000字。ざまぁあり・溺愛あり・ハッピーエンド保証。 「リーネ嬢。君が義母に毒を盛ったという証言がある。婚約は破棄だ」 突然の宣告。私は何も知らなかった。 義母様の体調不良に気づき、こっそり解毒を続けていたのは私なのに。 犯人は別にいる。私にはわかっている。 だから私は、静かに証明する。 冷たい目で私を見る公爵様。でも時折、その視線に別の色が混じる気がして。 毒の出所を示す証拠は、すでに私の手の中にある。 王妃様主催の茶会。そこで全てが明らかになる。 濡れ衣を晴らすだけのつもりだった。 まさか公爵様が、あんなことを言い出すなんて。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/17
  • 現在の作品冤罪で婚約破棄された解毒師、真犯人を茶会で暴いたら公爵が離してくれなくなりました