あらすじ

前世は「夜の街」で女性たちを支えるプロだった私は、異世界のモブ女子に転生した。名前はナギ(18歳・小柄)。 転生した異世界は、女性が女性に癒やされる概念のない世界だった。私は決めた。森の入り口で、完全会員制の癒やし宿――実態は『女性専門の禁断の宿』――を開店することを。 私の顔はどこにでもいる地味なモブだ。だから自分自身の肉体(本番)には価値がないと思っている。だが、私の「指先」は、どんな鋼の理性もドロドロに溶かす、前世で磨き上げた究極の『指先』がある。 最初のお客様は、連戦でボロボロになった「人類最強」の女騎士リズ。彼女はここを湯治宿と勘違いし、内容も読まずに【本番込みパッケージ】を注文。 「……ママ。よしよしして……っ」。 最強の騎士を、膝枕と耳かきだけで「ママ」と口走るまで陥落させた翌朝、プライドをズタズタにされた最強ヒロインが、用心棒として居座り、次々と現れる没落令嬢や魔王の娘を、私の指先が「陥落」の状態へと叩き落としていく。 これは、モブ顔の店主(女)が、異世界の常識と美女たちの理性を指先一つで破壊していく、歪な愛と癒やしのスローライフ。 ※本作は全年齢対象(R15程度)の癒やしと絆を描く物語であり、カクヨムの平均的なラブコメ作品の描写以上の直接的な性的描写はありません。 ※前日に投稿したものを修正して再投稿しております。タイトルや本文の語彙がカクヨムの規約に引っかかりそうだったので修正しました。ブクマや星やハートなどくださった方には大変申し訳ありません。 ※カクヨム内の☆や♡やコメント・レビューなどを「異世界の禁断の宿」の評価として反映させてます。

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カクヨム
カクヨム2026/01/17
  • 現在の作品宿屋のモブ女子に転生した私、異世界で『百合風俗』を開店する。〜女性専門の夜の店で磨いた技術で帝国最強の女剣聖を「ママ」と鳴くまで甘やかしてあげた〜