あらすじ
小学六年の春、一枚の栞がつないだ出会いと初恋。だが、二人は噂ですれ違う。そして彼は消えた。まるで最初からいないように。残った痛みを抱え、私はもう一度、手を伸ばす。
この作品は単体でもお楽しみいただけます。
弊著「僕らのラブコメは無駄じゃない!」のもう一人のヒロイン「六島杏奈」の前日譚で、作中に出てきた彼女の作品に加筆修正した版となります。
『神代』が本当に彼なのかどうかは、そちらをお読みいただけるとだんだんと明らかになります。
https://kakuyomu.jp/works/16818792436389181592