あらすじ

魔法学校に通うマキアは、火魔法に強い憧れを抱いていた 「危険だから」「燃費が悪いから」 教師たちは理由を濁すばかりで、肝心なことは教えてくれない ならば自分で確かめるしかない、とマキアはついに行動に出る しかし、温厚で有名なレティ先生が珍しく大激怒 そんな中、飄々とした教頭が現れ、まさかの一言 「教師立ち合いなら、火魔法を教えてあげるよぉ」 こうしてマキアは、昼休みの裏庭で禁じられた魔法に挑むことになるが―― たった数秒の魔法で、予想もしなかった代償を払うことになる 火は物質ではなく、現象 魔法で再現するには、想像以上の『アレ』が必要で…… そして、火魔法が学校で禁じられている本当の理由とは

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/17
  • 現在の作品「ファイアーボール!」はおにぎり何個分ですか?