あらすじ
1話の登場人物
天木 琢生(あまき たくみ)
一応作家志望の不登校気味高校生。
島根の中学を卒業した後なんとなく姉の住む大阪の高校へ進学するが、学校へ通う意味や楽しみを見いだせず、ただひたすらに本の世界で泳ぐ。那須博一と出会い、モノの書き方を叩き込まれ人との繋がりやモノ書きとしての核を見つけていく。
今は姉の家に居候中。
好きな食べ物を聞いても「特には。」
那須 博一(なす ひろかず)
生粋の大阪人でキャバクラ好きのおっさんモノ書き。今となっては出版する事は無くなったが、それなりに売れた作家らしい。未婚で子供のいない那須は、琢生を弟子のようにモノ書きを教える。通っているキャバクラのキャストで琢生の姉である結愛から話をもちかけられた。
口癖は「駄作っ!」「T級!」
コーヒーは絶対ミルクとガムシロップ。
天木結愛 (あまき ゆあ)
琢生の姉。大阪の大学を中退し、その後はミナミのキャバクラ MUSEEで勤務。酒の勢いもあり那須に弟のことを相談。実は自分よりも揺るがない夢を持った弟を応援するが、まだ21歳という若さのため不器用。姉として、時には母親のように。弟を見守りながら応援する。
酒は強くないがチャンジャが好き。