あらすじ

とある青年、真には幼い頃迷子になった時、誰かに手を差し伸べてもらった記憶がある。 頭を撫でてもらい、抱き抱えてもらった記憶が。 父親かと思ったがその手は毛むくじゃらで、父とは違った。 誰だったのかと思いながらも、その手を思い出しては元気つけられていた。 そし大人になった今、彼は不思議な夢を見た……。 ※カクヨムコン11短編 お題フェス11応募作品です。

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カクヨム
カクヨム2026/01/17
  • 現在の作品大きなあの「父さん」の手