あらすじ

ある日、こんな事件がひっそりと報道された。 17才の少女が犯した殺人事件。 「私は救ったの。あの人を生という地獄から救ったの。」 彼女はそう微笑みながら供述したという。 彼女は決して満ちない。 彼女は決して自ら輝くことはない。 いつも誰かの影となり生きている。 そんな侘びしい月。 2013.1.22 執筆開始

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エブリスタ
エブリスタ2013/01/22
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