あらすじ
Sランク (上から19番目) のアマチュア小説書きの俺は、自力で書いた小説を「AIが書いたものだ」と決めつけられ、実質的な戦力外通告を受けてしまった。
「そこまで言うんだったら、AIで書けるんだろうな、歴史小説」
俺は小説執筆という真っ向勝負をAIに挑んだ。
AI相手に量では勝てないので、質で勝つしかない。
だけどAIは、「100%AI執筆の小説がカクヨムでランキング1位を獲得」という実績を引っさげて立ちはだかる。
AIvs人間、だって? そんなもん、余裕で勝っちゃるわ。カクヨムコンの中間選考は突破できなくても、AIに負けることだけは無いわ。