あらすじ
周囲の人から
はずれた道(不登校)を
選んでしまった私
人一倍遠回りした
たくさんの人を傷つけ、裏切り
自分の殻に閉じこもり
自分自身も傷つけてきた…
そんな中学時代
けれどここにいられるのは
助けてくれる人たちがいてくれたから…
生きていてよかった
そしてこれからも生きていきたい
そう思えた…
生きることの喜び
自分を信じることの大切さ
支えてくれる人たちの存在
不登校と言う体験を通して
私が見つけたかげかえのない存在と
その気持ちを伝えたい…
一部脚色はありますが
ほぼ実話です
これを読んで
きっとたくさんの意見が
生まれると思います。
批判もたくさん
あるでしょう。
でもこの小説を読んで
一人でも
救われる方が
いてくれたなら
私はそれで満足です。
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