あらすじ
五年前、主人公のミスリアスが拾ったのは、名前を書くとラッキーなイベントを起こせる不思議なノート。
両親のツンデレな関係に業を煮やしていたミスリアスは、こっそりノートを使い、両親の仲を深める実験を敢行。
その結果、五年後にまさかの母親の妊娠が発覚する。
当主の座を外れる可能性が出てきたミスリアスは、幼馴染のクール系男子ドュロケに慰められるが、彼はミスリアスが遺書を書いていると勘違い。
必死にノートを奪おうと揉み合ううち、ドュロケは大胆な告白をする。
一部始終を母親に聞かれていた二人は、顔面蒼白に。
しかし、母親は。