あらすじ

「海水浴をしていただけなのに、海軍が凍りついた」 穏やかな海で、パシャパシャと水遊びを楽しむドラゴン。 しかし、その遊び相手(?)は、一動するだけで嵐を呼ぶ海の覇者――リヴァイアサンだった。 「リヴァイアサンを使役している……!?」 「いや、あれは……遊んでいるだけだ……!」 戦慄する海軍を後目に、ドラゴンはただ 「水が冷たくて気持ちいいなぁ」と満足げ。 こうして、史上最も「判断に困る」報告書が、また一つ書き上げられるのだった。

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小説を読もう2026/01/16
  • 現在の作品海水浴していただけなのに、大時化になった