あらすじ

事故死したコンビニバイトの俺は、「地球の提携先」と呼ばれる異世界に転生した。 幸運9999。言語理解SS。そして――《チュートリアルモードON》。 転生先で待っていたのは、かつて俺が(無意識に)助けた猫。 猫耳の少女となった彼女は、俺を「ご主人様」と呼んで慕ってくる。 子猫たちに囲まれて、のんびりスローライフ……のはずだった。 『推奨:よく噛んで食べる(消化吸収率12%UP)』 『注意:冒険者ギルド営業時間 午後5時まで』 『推奨(強):直ちにこの場を去る』 うるさい。飯くらい好きに食わせろ。 便利なのは認める。けれど、このチュートリアル、何かがおかしい。 初仕事を終え、教会で聖魔法が放たれた瞬間――神父が俺の横を睨んだ。 「あなたの左肩の前に浮かんでいた、透明で邪悪な板はなんですか」 この「親切なチュートリアル」の正体は、一体なんなんだ?

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小説を読もう2026/01/16
  • 現在の作品【完結】地球の提携先で、同郷の女の子(猫)とスローライフしたい ~チュートリアルが妙にしつこい件~