あらすじ

巨大地震に巻き込まれ、意識を失った少年、陸。 目を覚ますと、地球の半分は異世界に呑み込まれていた。 現代人と異世界人が共に暮らし、ダンジョンとモンスターが当たり前に存在する地球。 巨大地震と共にスキルを手に入れたハンターたちがモンスターを狩り、世界は思ったより平和に回っていた。 「…倒したら終わり、じゃないのか」 陸が初めて倒したモンスター。 だが、なぜか「それ」は残っていた。 …成仏して…くれない? そしてようやく再会した妹は、 すっかり頼れるお姉さんになっていて、 なんとギルドまで立ち上げていた。 「兄は十二年前に死んだのよ」 「…え、俺が兄なんだけど。というか待って…十二年!?」 妹だったはずなのに立場逆転。 この先陸はどう生きていくのか。 そもそも、なぜ地球は異世界に呑まれたのか。 自分だけに見える「これ」は何なのか? 答えを探しながら、陸は新しい世界を歩き出す。 妹と「それ」に頼りながら。 ※ハーレム展開は考えていません

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カクヨム2026/01/16
  • 現在の作品目覚めたら地球が異世界だった