あらすじ

「お前のような、ポーション係しか能がない役立たずは追放だ!」 そう言って勇者は、俺をパーティから追い出した。 ――え、いいの? 君たちが使ってる『伝説の聖剣』も『無敵の鎧』も、全部俺が毎晩メンテして性能を維持してたんだけど? これは、パーティの物資と戦力の「9割」を一人で支えていたSSSランクの【万能錬金術師】が、無能な勇者たちに見切りをつけ、辺境で幸せになる物語。 勇者たちが「剣が錆びた!」「ポーションが売ってない!」と絶望してダンジョンで全滅しかけている頃。 俺は辺境の森で、道端の石ころを【自動生産】でオリハルコンに変え、莫大な富を築いていた。 ついでに拾ったモフモフな聖獣(実は美少女)に懐かれ、最高のスローライフを満喫中。 「今さら戻ってきてと言われても、もう遅いからな?」

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カクヨム
カクヨム2026/01/16
  • 現在の作品追放された【万能錬金術師】、実はパーティの戦力の9割を支えていた ~「役立たず」と捨てられたが、【自動生産】で石ころをオリハルコンに変えて辺境でスローライフ。今さら泣きつかれても、もう遅い~