あらすじ

我が家に居る、ウィペット君は、ビクビクちゃんでした(過去形)。購入金額を振り込んで、犬の負担を考え、空輸を選択せずに高速道路を疾走する事8時間。 確かに、優しそうな犬舎の人だった。でも、犬舎内は酷い臭いで、鼻が曲がりそうだった。 連れられて来た、生後半年のウィペット君は、体のあちこちに噛み傷があって、ブルブル震えて便を漏らした。 夫は、こっそり私に耳打ちした 「こんな所には置いておけない。連れて帰るぞ。」 そうして、ウィペットの坊やは、うちの子になった。

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カクヨム
カクヨム2026/01/16
  • 現在の作品犬の鼻息(おっさんの鼻息かと思ったわ!)