あらすじ

目を覚ますと私はモノクロの空間と本棚しかない空間にいた。 「──ああ、起きたのね」  声が聞こえて振り返るとそこには分厚い本を捲る少女。──イトがいた。  この空間は有名な作品から日の目も浴びなかった作品。伝記からフィクションまで様々な本がある場所。  イトに導かれるように私は少しの間、本に興じる──

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カクヨム
カクヨム2026/01/16
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