あらすじ
「未来の自分より、過去の自分に伝えたいことがある」
学生時代のころ、理想の自分と実際の自分とのギャップに苦しみ、変わりたいと必死だった僕が、大人になったいま、過去の自分に伝えたい想いとはー。
誰もが一度は、人と比べたり、自分に失望したり、変りたいと思ったことがあるのではないでしょうか。しかし、苦しみの中にいる自分を見ると、ギュッと抱きしめてあげたくなるような切ない気持ちになりませんか。1番自分を愛してあげられるのは自分しかいないんだと思えたとき、ありのままの自分を認めてあげられる第一歩になると感じます。自分なんてと思い、変わりたいと必死に頑張っている人に届けたい「手紙」です。