あらすじ
舞台は中国
時は三国時代
ここに乱世を治め、天下を安寧させんとする者がいた
曹操、字を孟徳
そんな彼の前に立ちはだかるのは………?
〓注意〓
(劉備軍のファンの方は必読)
・何でもありです🎵ジャンルは歴史・時代となっていますが、捉え方次第でファンタジーにもギャグにもなります
・劉備軍の扱われ方(関羽以外)がヒドイです😆劉備に至っては人としてすら扱われてません
・呉はかなりテキトーです〓
・っていうかマトモなのは曹操と関羽だけだと思う😱
☀登場人物の紹介☀
曹操(孟徳)…乱世の奸雄。常識人にして恐らく最大の被害者
夏候惇(元譲)…関羽アレルギーな片目の戦士
夏候淵(妙才)…弓の名手&被害者
張遼(文遠)…合い言葉は『遼来来』。文レンジャーの文レッド
楽進(文謙)…兵卒上がりの猛将。文レンジャーの文ブルー
于禁(文則)…歴戦の勇将。文レンジャーの文イエロー
張コウ(儁乂)…曹操から『我が韓信』とまで言われた優等生
徐晃(公明)…関羽の親友の不思議な武人
曹仁(子孝)…諸葛亮にバカにされまくる単細胞将軍
荀イク(文若)…曹操軍地味部門担当な、王佐の才の持ち主
荀攸(公達)…劉備に取り憑かれた曹操軍謎部門担当
程イク(仲徳)…曹操の信頼篤い名参謀
司馬イ(仲達)…曹操軍不気味部門担当の鬼謀の士
劉備(玄徳)…人を惑わし天下を乱しまくる、魔性の猿の妖怪
関羽(雲長)…劉備軍唯一のマトモなヤツ。神となった男
張飛(翼徳)…戦大好きの殺人&アルコール中毒。一騎当万の化け物
趙雲(子龍)…コドモ・ドラゴンの異名を持つ、全身これ肝な龍騎士
諸葛亮(孔明)…冷酷非情な、妖術仙術何でもありの天才的悪魔軍師
お話は劉備の(悪)名が天下に知れ渡る、荊州戦役の辺りからスタートです→