あらすじ
幕末の時代、一人の少女がいた。
彼女は、幕府に殺しの教育を受け、幕府のための暗殺者となった。
紅憐鬼。
幕府専属の殺し屋として、
幕府の命で人を殺し
その度感情を捨てていく。
『たとえ、人殺しでも僕は神無がだいすきだよ。だから笑って?』
徳川幕府第14代将軍 徳川家茂
『俺たちがお前の鞘になってやる』
新選組副長 土方歳三
『そうなったら僕が真っ先に殺してあげるよ』
新選組一番隊組長 沖田総司
『お前は綺麗な目をしているな』
新選組三番隊組長 斎藤一
『お前が人殺しなら俺だって同じだ。お前のまっすぐな心、俺も見習わなきゃな。』
新選組八番隊組長 藤堂平助
『人殺しだろうとなんだろうと、女は女だ。黙って男の背中に守られてろ。』
新選組十番隊組長 原田左之助
凍った彼女の心と
時代に翻弄される彼女の血塗られた運命。
優しく常に立派であろうとする将軍と誠の旗を背負った彼らとの出会いでどう変わる?
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※ 史実には可能なかなり沿っていくつもりですが、この作品はあくまでフィクションで作者の妄想自己満小説なので 史実無視なところもかなりあるとおもいます。
処女作です。
客観的・作者側目線、主観的・キャラ側目線混合で書きます。
のそのそ亀さん更新です
こんなん却下、こんな新選組いやぁぁ!な方は回れ右でお願いします。
途中で嫌になった瞬間も、回れ右をお勧めします。
それでも温かい目で見てくださる方はどうぞよろしくお願いします。