あらすじ
天使・妹たる役割を持つさくらと兄たる役割を持つ黒曜は、神に仕える兄妹として生きている。
ふたりは有能な天使だった。
ただひとつ、天界には絶対に破ってはならない掟がある。
——天使は、恋をしてはならない。
日々役割をこなしながら過ごす穏やかな日々の中で、さくらは説明のつかない違和感やノイズを感じ始める。
それは、感情なのか、世界の歪みなのか。
天使と悪魔、神と掟。ただ眺めるしかない死神。
定められた役割の中で、
ふたりが選ぶ“感情”の行き着く先とは——。
※短いのを載せていきます。予告なくサイレント修正することがあります。見切り発車なのでプロットはありません。お試し中。万が一完結したら前編中編後編みたいに新しくする可能性あり。
※ノベルアップ+と小説家になろうにも載せてます。