あらすじ
洞窟で目を覚ました記憶のない男。
暗く長い道の先で大きな門に閉ざされた部屋を見つける。
異常な気配を感じるその先には巨大な玉座に座る男と同じ背丈の白骨化した死体と謎の魔導書。
自然と本を取った彼は操られるかのようにとある言葉を唱えその死体は浄化されるかのように空に消えていった。
そして新しいページにまだ理解できない文字が刻まれ彼には”特別な魔法”が与えられた。
魔法が支配するこの世界で彼は、村に残る謎の老人との出会い、そしてこの世界の消えなかった呪いについて。
勇者と呼ばれる小さな男の子と勇者を倒したとされ恐れられた魔王の存在。
この世界に生きる運命を背負う者が互いに共存することは許されないのだろうか。
それぞれの正義が世界を動かそうとしていた,,,,,,,,,,,,,