あらすじ

サーシャは村娘だったが、傷を癒す不思議な力を持っていた。その噂は噂を呼び、皇帝宮まで届いた。嫡男のミハイルは10歳だった。綺麗なガラス細工のような少年で、美しい手をしていた。 サーシャはミハイルに仕えるようになるが――。 ミハイルを巡るサーシャの回顧録です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/15
  • 現在の作品手をつないで離さないで