あらすじ

十何度目かの春。 一つに束ねた黒髪と新調した銀縁のメガネ。ほんの少しのイメチェンをした私、津々浦 麗は、家から近く評判もまぁまぁ悪くない進学校に入学した。 「よろしくね津々浦さん、私は依鳥 緑」 そこで私は――。 「実は神様なの」 神様に出会った。 依鳥 緑(よりどり みどり) 神様を名乗る不思議な高校生の女の子。 図書委員。 津々浦 麗(つつうら うら) 普通の高校生の女の子。 図書委員。

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カクヨム
カクヨム2023/03/28
  • 現在の作品依鳥緑は神様だと言う