あらすじ

階段を友達と上がっていた。何の前触れもなく、上からあどけない、明確に僕を指す声が聴こえてきた。ありきたりな言葉だけど… 天使がいた。天使が僕に届くように手を振ってきた。 僕はわけもわからずに手を振り返す。 これはまだ僕が中学生1年生の頃。新しい環境にも慣れていない時期。 スギ花粉が僕を囲み、ヘルパーT細胞が何の脅威も来ていないのに大騒ぎする季節。 そして。 花が咲き誇る。そんな季節の話。 パンツを脱ぎながら淡々と語られる甘酸っぱい恋の実話。

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カクヨム
カクヨム2026/01/15
  • 現在の作品初恋の女の子との思い出にパンツ脱いで耽ってみた。