あらすじ

「お前も合格したのか!まあ、お前なら余裕だろうと思ってたよ。」 『まあな。これでお前とはまた同じ学校ってわけだ。』 ­­--­­--­­--­­--­­--­­--­­-- 僕、冬木薫と、彼、春日部葵は小学校時代からの親友である。 家が近いのでお互いの家に行くこともしばしば、気づけば家族ぐるみの仲になっていた。 そして迎えた入学式、新入生である僕はずっとあることが気がかりであった。 本来なら同じ場所にいるはずの葵から、今朝、『入学式を欠席する』というメッセージが送られてきたのである。 それも風邪などではなく、とある「事情」 葵から、入学式が終わったら家に来て欲しいと言われたため薫が訪ねると、そこには衝撃の真実が...! 学生ならではの交流や友好関係の中で、僕の周りがどんどん変化していってしまう…!?

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小説を読もう2026/01/15
  • 現在の作品《入学直前TSした親友を隠す話》〜このことを知らない同級生からバレないように全力で隠し通します〜