あらすじ
如月市警怪異担当課の刑事、天草将貴に呼び出された堅洲町の魔女ロビン・リッケンバッカー達。
彼が今回手を貸してほしいと依頼してきたのは、とある失踪事件の情報収集であった。
失踪者が最後に立ち寄ったとされるリサイクルショップ、戎克堂。そこの店長が警察嫌いで碌に話を聞けなかったとの事であった。
その依頼に首を傾げるロビン達。彼女達が担当するのはあくまでもオカルト絡みの事件である。そんな普通の刑事事件にどうして自分達が手を貸す必要があるのか。
それに関してはもっともだと天草も認める。だが、失踪者が戎克堂で購入したレコードに録音されていたモノが、どうにも曰く付きのものらしく。