あらすじ
地上から離れ空に浮かぶ大国、
リベリサス大魔法王国。
通常では考えられない大魔法で何百年
雲の上、上空に国を浮かせている。
そこにおわす国王は姿を変えずその椅子に座り続けているという。
いつかの話ではあるが大陸から離れ上空に上がり魔法国家とし宣言した折、大陸側から魔法使いの暴挙だ!侵略だ!さらには上空でさえ我等の領土だ!等との声が高まり各諸国から戦争を仕掛けた事が多々あったそうだが全て返り討ちにされ、
怯えた各諸国からリベリサス大魔法王国は独立国家とし恐怖の対象となった。
ドームに覆われた結界により諸外国からは外面、内面からも見えずして未知。
当然だがここは大魔法国家、中にひとたび入れば見た目以上に広く高い、そびえ立つ塔や建築物、飛び回る魔法使いに魔女、中には魔法具師までもがそれぞれ笑い合い楽しく暮らす平和な国。
同胞を救い、世界を変えて…。
私は死にたい。