あらすじ
【|文系狂気《リベラルアーツ》】
── あらゆる事象の《《認識》》を捻じ曲げる。
思考における「論理の歯車」を、意図的に“狂わせ”ながら、脳を|過剰駆動《オーバードライブ》させるスキルである。
オレは、とうとう成功した「禁煙」によって、このスキルを会得した。
ニコチンという“鎖”を解いた脳── その“暴走状態”に近いので、副作用もあるのだが…。
・話が脱線しがち
・論理の“狂気的”な飛躍で、聞く者を振り回す為、真面目(まとも)な人ほどついて来れない。
・今でも、たまにタバコ吸いたい
〜常人の反応〜
「また馬鹿なこと言ってる。どうせ“間違った内容”でしょ?」
「そんなの、何の役にも立たない」
「皆さん、ああいうのが“駄目な人”です」
「あのねぇ…。
世の中って、凄い人が沢山いるから。Youtubeだろうが何だろうが、“そんなの”が通用するほど甘くないって。
悪い事言わないから、世の中に何か発表しようとか、やめといた方が良いよ」
(by久しぶりに会話した友人、ため息混じりに)
【結論】
── 異世界だろうが、現実世界だろうが、間違いなく役立たずの“最弱スキル”である。
(注⚠️:極論すると「ヨタ話をするだけ」のスキルです)
しかし、何故か飛ばされて迷い込んだ『異世界ダンジョン』…。
まさか、帰還するにはオレのスキルを使った「動画配信」で、何やら|熱狂《ハイプ》させねばならないとは…、意味不明。
(注⚠️:こんな|縛り設定《レギュレーション》を思いつく連中の思考を読む=つられてこっちが狂うので、考えない事とする)
「こんな場所に住みたくない…!😭」
今こそ、最弱スキル【|文系狂気《リベラルアーツ》】を全開だ。異世界で、「しょーもないヨタ話」をする時が来た── 。
<免責事項>
この話は“煽り”と|盛り上げ《ハイプ》のみのヨタ話です。
「理解や共感」ができなくても、あなたは“正常”なので、ご安心下さい。
“狂気”に不慣れな方は、少しずつ【|文系狂気《リベラルアーツ》】に“脳”を慣らしていって下さいね☺️
……OK?👁️👁️
<どうする…?>
👉OK
OKじゃない
帰る