あらすじ

一世一代の告白をした。 「私も好きだよ、友達として」 結果は玉砕。 そうして純粋な笑顔で学校1可愛い女の子【赤城日葵】に振られた俺──紫藤圭一。 他のことも相まって自暴自棄になっていた俺は、合コンで一人の女の子と関係を持った。 名前も年齢も何も知らない。 知っているのはその時呼び合った愛称だけ。 【ナナ】 【一度きりの関係】と、二人ともそう決めていた。 もう会うことはないはずだった。 一度交わった道をすぐに離れるそのはずだった、のに。 相手の女の子とは、一度きりの関係、もう会わない、そう約束してた。 そうはずだった。 なのに……。 「私の親友を紹介するね。蒼井七葉」 翌日の高校の入学式でばったり再会した。 しかも……初恋の人の親友として。 同じく高校生活を過ごすうち、お互いのことを知るようになり、気づけば。 「まだあの子のこと好きなの?私にしとけばいいのに……」 最初は赤城さんへの恋を応援していた彼女はいつのまにか俺に激重感情を持っていて、 そんなこんなのうちに、いつのまにか初恋の赤城さんの様子もおかしくなり? いつのまにか、ドロドロの三角関係に陥る、そんな話。

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カクヨム
カクヨム2026/01/14
  • 現在の作品初恋の人の親友と知らずにヤってしまった