あらすじ
普通の高校生—鬼童(きどう)滉(こう)は机に伏せて女子高生のスカートの中を覗こうとする趣味があった。
もちろんそんな彼の好感度が高いわけがないが、ある日クラスでコックリさんの話が聞こえてきた。あまり、意識して聞いてなかった鬼童だったが、、
次の日、学校に行き教室へ入るとなぜか誰もいなかった。教室に入る前には聞こえていた声が影が全て消えている。
教室の中心にはA4ほどの紙と10円玉があり、コックリさんを呼んでくださいと言ってくるかのようだった。
一応鍵の確認をし、閉まっているので仕方なくやろうとすると、女の子が教卓から登場してきた。
そして、彼女からこう言われる。
「ではやりましょう。コックリさんを」と…。