あらすじ

料亭で働く明希子は、年末に来年の干支の置物を探していた。見つかったのは、なぜか巳年の箱に入っていた午年の白馬で――。 ※柴田 恭太朗さん主催の自主企画『【三題噺 #128】「旅」「支」「手」』参加作品です。 お題をいただきありがとうございました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/14
  • 現在の作品めでたくもあり、めでたくもなし