あらすじ
主人公山岸一馬は普通の高校二年生。
ある日の帰り道、目の前にはられた規制線。
事件だ。
でも一馬はそれよりも規制線の手前で囲まれて謝っている男性に目が行った。こんなところでしなくてもいいのに。
そう思ったらふつふつと怒りが込み上げてきた。
「ばかばかしい、子供のお遊びじゃん」
その一言がきっかけとなったかどうかはわからないが、コンビニで買い物をし、隣の公園のベンチに座っているとき声をかけられた。
田神匡、彼に出会い。一馬は警察の内部情報に足を入れることになる。
親友の中村雄一、図書部部長遠藤はるみ、学級委員の真壁仙太郎。そして、三年の秀才、シャーロキアン、日向智明を加え、謎解きが始まる。
最初の作品としてまだらの紐がベースになっているが。あくまでもオリジナル作品です。
旧作品名、「チキからカフェオレたまにホームズ」の書き直し作品です。