あらすじ

司馬昭「魏は長きに渡り続いた漢を滅ぼし…その上に自らの王朝を築いた。漢は衰退しており…もう世を統べる力など微塵も残っていなかったが…それでも漢王朝を指示する者からすれば悪の巣窟。ならば我ら晋も魏を指示する者からすれば悪なのか?」 司馬懿の次男で跡継ぎとしての教育は受けていなかった司馬昭…字は子尚ではありましたが… 王元姫「だから…?悪だから滅せよと…?それは読み手の主観が全てだからなのでは…?悪も正義も紙一重。魏を指示する者からすれば悪でも我ら晋を指示する者からすればそれは正義。だからこそ滅ぼした後の国づくりが重要なのです。」 ※この物語はあまり期待されてなかった司馬懿の次男・司馬昭が藻掻き苦しみながらも天下を統べる為に…どうあるべきか…考えながら人生を過ごした物語で司馬一族が大好きな作者が史実を参考にしながら考えて書いた物語になります。※

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エブリスタ2026/01/14
  • 現在の作品悪の巣窟