あらすじ
平穏な日常。
砂浜で遊んでいたある少年が、砂浜に打ち上げられたくじらを助けようとする。
しかし、そのくじらはただのくじらではなかった。
くじらが海へ帰ると辺りは、海に飲み込まれだし、砂浜は、海へと変わっていく。
逃げ惑う人々。
高台を目指し砂浜を駆け上がるが地面から無慈悲な城壁が隆起し、この世の者でない魔物に蹂躙されていく。
それから数年後。
主人公ケンとその友人ハジメがあの砂浜で日課の魔物退治をしている。
世界は大きく変わり、魔物に支配された中で様々な物が生まれそして、死んでいく。
新しい生活にも人々は慣れ今日もこうして生きている。