あらすじ

魔族は人を殺す。そう、奴らに慈悲など必要は無い。神に愛されなかった存在。助ける価値も無く、今すぐにとどめを刺すべき存在――そう、今の聖書には書いてある。 だが、私の使える神は違う。『慈愛と清愛をもって平等に――』たとえ魔族だろうと、困っているなら手を貸す。それが神から、父から習った事である。 これが彼女との最初の出会いであり、世に言う禁忌、神が言う救済である。 面白かったりやるやんって思ったら何か反応があるとやる気が出ます。頼むマス。

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小説を読もう2025/01/11
  • 現在の作品反する魔族と牧師様