あらすじ
第三期の最終回、アルダープの屋敷からダクネスを強奪してアクセルに逃げ帰った直後から物語は始まる。
祝杯のつもりがアクアの酒飲みで即借金再発、カズマの毒舌ツッコミが炸裂する中、ダクネスは事件の余韻で完全に自覚したカズマへの本気恋心を抑えきれず、猛アピールを開始する。
「はぁはぁ……カズマ……今日の私は、君の好きにしていいんだぞ……?」
しかし、そんな甘い雰囲気は長く続かない。アクアのポンコツ女神芸、めぐみんの中二病爆裂欲求、そしてカズマのクズ逃げ反応が絡み合い、すぐにいつもの馬鹿騒ぎに逆戻り。 翌日から借金返済のためのクエストが連発。
街外れの変態触手魔物退治、季節イベントのドタバタ、オリジナル小冒険……どれも失敗続きで借金が増えるばかり。
クエスト中にダクネスのドMアピールが炸裂するも、いつもアクアの乱入やめぐみんの爆裂で未遂に終わり、カズマは「モテ期キター!」と喜びつつも本気で踏み込めない。
下ネタは匂わせコメディ止まり、急な真面目シーンも一瞬でツッコミに変わる——まさにこのすばらしい変わらない日常。 そんな馬鹿騒ぎの日々が続き、少しずつ遠くでアクシズ教団の噂が聞こえ始める。
第四期の予感を軽く匂わせつつ、恋愛は未解決のまま、このパーティーのドタバタが続く限り……。