あらすじ

俺は弱い。 だから、才能ある人間の“踏み台”になることにした。 ちょっと助言して、ちょっと背中を押して、 主役は全部、勇者たちに譲るつもりだった。 ——なのに。 気づけば彼らは世界最強になり、 俺は「全てを裏で操る黒幕」だと恐れられていた。 さらに最悪なことに、 最初に助けた聖女だけが、 「彼は自分を犠牲にして世界を救おうとしている」 と盛大に勘違いしてしまう。 世界が救われるほど、彼女の心は曇っていき、 ついには—— 「世界なんて壊れてもいいから、生きて」 踏み台主人公(自称)×無自覚最強×勘違いコメディ そして、曇りきった先にあるハッピーエンドの物語。

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カクヨム
カクヨム2026/01/14
  • 現在の作品踏み台のつもりで勇者を育ててたら、世界から黒幕扱いされた俺と、全部勘違いして曇っていく聖女の話