あらすじ
2030年、第三次世界大戦が起きてしまい、日本もそれに巻き込まれていた。
そんな中、のんきなことに、私の学校では、私に告白してくるものがたくさんいた。
どいつもこいつも私の顔や体が好きというだけだったので、うんざりしていた。
ある日、放課後に話したいことがあるということで、私は屋上に呼び出される。
そして羽崎という男子に告白される。
どうせこいつも私とやりたいだけなんだろうと思っていたが、意外なことに彼はそうではなく、私と手紙を送り合いたいと言ってきた
それから、お互いに向けて手紙を書くようになり、だんだん私は彼のことが好きになっていった。