あらすじ

女子中学生であるつみきは、夜中に雷の音を聞いて、急いで神社に向かった。 そこで、口から炎を吐き、苦しみに悶えている少女つくもを見つけた。 後日また神社に行ってつくもに会うと、どす黒く焼け爛れたお腹を見せてきて、そして、「もう会わないで」と言われた。 翌日、諦めきれずに神社に行ったつみきだったが、つくもの姿はどこにも無かった。 それでも神社に通い続けたつみき。そしてある日、神社から家に帰ると、家の前でつくもと再び会う事が出来た。一瞬の喜びに包まれたのも束の間、つくもは理由を添えた後に「またね」と言って再びつみきに別れを告げた。そして、彼女の腕は突如として刎ね飛ばされたのだった。

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小説を読もう2026/01/14
  • 現在の作品臓物なき幼女の腕を挿し木する