あらすじ
信仰を失った神、あゆめ様は、消滅を避けるために日本政府と契約を結んだ。
人が怪異討伐を依頼し、神がそれを処理する。
報酬は金ではなく、怪異そのものだ。怪異を喰らえば飢えを満たすことができる。
しかし、現代日本には八百万もの神がいるのに対し、怪異は圧倒的に少ない。
今や怪異討伐は、神々による血で血を洗う「食料争奪戦」と化していた。
落ちぶれた神、あゆめ様は、果たして無事にご飯にありつくことができるのか?
腹ペコな神々が繰り広げる、仁義なき生存競争(ランチタイム)が幕を開ける。
「食の恨み? 祟りより怖いぞ」