あらすじ

2018年2月、八重山保健所に1匹の犬が収容された。 体重9kg、小柄で可愛い黒白タキシード犬は、人に飼われた経験の無い「野犬」だった。 保健所の檻の中、人に愛されたことのない犬は、人の手を拒んで後ずさる。 このエッセイは、僕が初めて保健所から野犬を引き取ったときのお話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/14
  • 現在の作品お題フェス11【手】黒犬物語【完結】