あらすじ

精霊の姿を見ることができる伯爵令嬢、ミアリエル。彼女は、慣れ親しんだ森に異変を感じた夜、精霊から青い光を託される。その後発覚した身に覚えのない妊娠により、森から離れた別荘地に身を隠すことになった。 五年後、成長した息子フォレスとミアリエルの前に現れたのは、飄々とした精霊王ライムウッド。終始にこやかに話してくれる彼だが、ミアリエルの介入を強く拒む。 精霊の断片的な言葉から、四百年以上前の前世の出来事を知り―― 精霊と人、過去と今をつなぐ、森と家族の物語。 ※氷雨そら様のシークレットベビー企画参加作品です。

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小説を読もう2026/01/14
  • 現在の作品【完結】精霊王の御子を身ごもりまして