あらすじ

この好奇心は日本を壊すのである。 大学一年の青年・聖也はサークルで先輩、紗子と交流を深める。彼女のペットは悪魔だった。 ミニマム悪魔の『ミカチャン』は、ヘドロを司る悪魔だ。ヘドロのことならなんでもできて、それ以外は何にもできない。 ヘドロ。汚泥。有機物などを含む泥。こんなものでは好奇心を満たせない、と言うのは享楽主義者の悪魔。 いやいや、そんなものでも楽しめるんじゃないですか、と慰めるのは好青年。 『責任転嫁すると』全部の罪の主犯格、聖也。 『全ての言葉を覚えていたい』ほどに愛されている女、紗子。 『ダメダメ悪魔のへぇぽんぽん』であるミカチャン。 彼らの仲間意識は、ゆりかごから墓場まで。 彼らの好奇心の結果は、畑仕事から犯罪まで。 三人の好奇心が、つまらない日常を変える! そんな、お話。 悪気はないです、知らんけど。 注意・この物語はフィクションです。あなたの生活は変えられないし、いずれ記憶は散っていくし、本気にしたって無駄なのです。そういうものです。割り切ってください。これは小説。これはあなたが幼少の頃描いたかっこいいキャラクター。これは靴底についた泥。これは路上ミュージシャンの歌。 (本気で注意するとしたら、これは所謂ライトノベルですので吹いて飛びそうなくらい軽いです、という注意をします) 1/13プロット完成。 調子いい時しか書けないので更新遅め。完結まで頑張りたい。

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小説を読もう2026/01/13
  • 現在の作品ダメダメ悪魔のへぇぽんぽん