あらすじ

まだ夜空に月が生まれる前のこと。 西の国の王様は、美しいお后さまのために、夜空のドレスを縫うよう仕立屋に言いつけました。 夜空を手に入れるべく、東の果てを目ざして仕立屋は旅にでます。 仕立屋は、夜のドレスを作ることができるのでしょうか。 公式企画「冬の童話祭2026」参加、「きらきら」をテーマとした童話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/13
  • 現在の作品夜空を縫う仕立屋と、お月さま