あらすじ
二〇二X年、世界各地に突如出現した異界門(ゲート)。
そこから溢れ出したモンスターにより、現代社会は崩壊の瀬戸際に立たされていた。
高校生・**神城零夜(かみしろ・れいや)**は、異界門の暴走に巻き込まれ、
人類でただ一人の能力――
**《万象契約(オムニ・コントラクト)》**を覚醒させる。
それは、
敵・雑魚・最強・魔人・神――
あらゆる存在と契約し、仲間にできる力。
最弱スライムから始まった契約は、
やがて魔王、堕神、原初の神霊すらも巻き込み、
零夜を“救世主”へと押し上げていく。
これは、
世界を救うため、世界そのものを仲間にする物語。