あらすじ

春曇りの街〈カグラーデ〉には四季がない。 あるのは一年のおよそ三分の二を占める冬と、三分の一しかない春だけ。 冬から春にかけての一週間、春曇りと呼ばれる霧が街中を包み込む。 春なんて、二度と来ないと思っていた。 *・*・* カクヨムコンテスト11【短編】 短編小説部門 応募作品 お題フェス「天気」 参加作品

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カクヨム2026/01/13
  • 現在の作品春曇りの僕は